【中元の送り状とお礼状の文例】
参考文です。もちろん このままお使いになってもよろしいです。
| 中元の送り状 主文 |
日ごとに暑さがきびしくなってまいりました
皆様お健やかにお過ごしのことと存じます
平素は大変お世話になり厚く御礼申し上げます
只今 別便にてお中元のしるしに
心ばかりの品をお送りいたしましたので
ご笑納くださいますようお願い申し上げます
季節柄 御身お大切になさいますようお祈り申し上げます
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| 中元のお礼状 主文 |
日ごとに暑さがきびしくなってまいりました
皆様お健やかに
お過ごしのことと存じます
さて このたびは結構なお中元のご挨拶にあずかり
ご芳情のほど幾重にも御礼申し上げます
早速 一家中でご好意を頂戴いたしました
末筆ながら 皆様のご健康をお祈り申し上げます
とりあえず 右御礼まで
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| 季節の挨拶 |
暑気日ごとに加わり
日ごとに暑さがきびしくなってまいりました
日々 暑さのきびしき折から
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| 末文 |
御身お大切のほど心からお祈り申し上げます
ご自愛のほど お祈り申し上げます
いっそうのご自愛のほど祈念いたします
("ご自愛"は 男性用語、女性は、"御身お大切に"が適切ですが
どちらでも 男女一般的に使われています。) |
| 結びの挨拶・慣用句 |
まずは右まで
まずは右お知らせまで
まずは右御礼まで
取り急ぎ用件のみ失礼します
とりあえず お知らせまで
略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます |
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他人から何がしの尽力や 金品中元歳暮などを受けたら すぐに お礼状を出しましょう。
成人したら、親まかせではなく 一人の社会人として、自覚を持ってしっかり書きましょう。
以外と、お礼は "電話かメールでいいっしょ"とか、"次にお会いしたときに お礼を口頭で言えばいいか"、、、とか、軽く考えてはいませんか?ついででは、感謝の気持ちは 伝わらないんですよ。独身の場合は、贈る一方でも、結婚すると、中元歳暮のやりとりも増えます。特に、ご主人の 仕事関係の方や、ご親戚などから頂いたときは、すぐにお出しするのも妻の務めです。これによって、ダンナさまの ご出世が左右されるといっても 過言では ありません。
昨今は、簡素化・自粛ムードてすが、近況報告をも兼ねた中元歳暮は古くからの日本の良き習慣です。親しき仲にも礼節を持って、おおいに楽しみましょう。