| 十二支の話 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
スポンサードリンク |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■十二支の逸話 |
猫が十二支に入っていないわけは?
| その昔 神様が 動物たちに おふれを出しました。 「元旦に 挨拶に来た順に その年の 大将にする」と・・・ それを 聞いた 牛は 「おいらは 足が遅くて太っているので 早めから行って 神様の家の前で 待ってよう 」と、 年末の忙しい時期に何日も前から出かけて行きました。 でも、一番乗りしたのは、ちゃっかり 牛の背中に乗ったこずるい鼠でした。 次次と動物たちがやってきました。寅・うさぎ・たつ・へび・馬・ひつじ・・・ 猿と 犬は 大変仲が悪く この日もご門前で 喧嘩をしていました。 この二者の仲裁(中)に入ったのが鶏でした。 この喧嘩で時間を取られた、申・酉・戌の順番は ずっと 遅くなってしまいました。 猪は、突進しすぎて神様の家を通り越してしまって 一番最後になったそうです。 猫が十二支に入れなかったのは、 鼠に一日遅い嘘の日を教えられたため、間に合いませんでした。 これ以来猫は 鼠を追いかけるようになったそうです。 |
|
スポンサードリンク |